あおぞら子どもセンター

自由研究(じゆうけんきゅう)

自由研究のススメ

知らないところにたくさんのおもしろい話がねむっているよ。

イベントやなかま、おもしろい施設や場所。いろんな方法で集めることができるんだ!みんなもやってみようよ。

パンフレットを集めよう

いろんな場所にいくと、きれいなパンフレットがずらっと並んでいることがあるね。

ああいうなかにもたくさんのおもしろい話がたくさんかくれているよ。自分が住んでいる近くだけじゃなくて、ちょっと出かけたときに気を付けてさがしてみるのもいい方法だし、旅行なんかにでかける人にたのんでみるのもいいね。そこに行かないと手に入らないものもけっこうあるんだ。

インターネットでさがそう

どこでもインターネットの情報を集めてある場所(サイト、というよ)を知らせている。また、都道府県や市町村、いろんな施設も、だいたいはサイトをもつようになっているので、家にいながら情報をさがせるインターネットは、べんりだね。それに、インターネットは新しい情報が多いしね。だけど、インターネットの世界は、あまりに広すぎるので、あおぞら子どもセンターでは、広い世界をまよわず歩けるホームページをもっているよ。そこから、知りたいことさがしの旅をはじめるのもいいね。電子メールを使うと、もっとくわしいことを聞くことができたり、新しいなかまが生まれたりするよ。

歩いてみよう

インターネットはとてもたくさんの情報にあふれているんだけど、自分の足でさがすのもとてもいいものだ。どこか遠くの森よりも、家の近くの空き地に、わくわくするようなことが転がっていることは少なくない。ノートやスケッチブック、デジカメなんかをもって、そこらへんを歩いてみよう。きっと、世界でそこだけのすばらしい出会いがあるはずだ。そういう情報は、そっとかくしておいてもいいかもね。それとも、たいせつななかまにだけはそっと教えようか。

電話で話そう

電話を使ってちょくせつ話を聞くのもいい方法だよ。その場で質問できるしね。スポーツ施設などでは、利用のされ方や貸し出している道具などくわしい情報をていねいに聞かせてくれる。電話をかけるときは、マナーに注意することと、近くにメモ用紙を用意することをわすれないでね。電話が苦手だって人もあるから、そういう人は手紙を使うといい。知りたいことをゆっくりと話しかけるように書いてみよう。

地図は最高のナビゲーター

地図を見るのは、なんとなく苦手って人はいないかな。地図には、ものすごくたくさんの情報が集まっている。けしきのいい場所や、みんながいいって場所はたいていそんな感じで書かれている。むつかしい地図ばかりでなく、観光案内や絵地図のようなものまで楽しい地図がいっぱいあるよ。気を付けてさがしてみよう。

人にたよろう

あそこがおもしろいよ、こういうこともあるよって感じで、知っている人の情報はなかなかいいものだよ。その人がどう感じたか、自分だったらどんな感じになるのかをよく聞くといいね。よく知っている人を紹介してもらうのも情報のひとつだよ。もしかしたら、これがいちばんの情報かな。

子ども特派員になって勉強してみませんか?

あおぞら子どもセンターには、子ども特派員(とくはいん)の制度があるんだよ。みんなが集めた情報で、たくさんの人に知らせたい、もっともっと情報の輪を広げたいこと、それから、こんなことがあったよ、とだれかに知らせたい、そんな情報をあおぞら子どもセンターに伝えて、ホームページや情報紙でお知らせできるんだ。子ども特派員になりたい人は、あおぞら子どもセンターまで、お知らせください。

子ども特派員にはちゃんと身に付けておいてほしいことだけど、みんなもちょっとだけ考えておくと、毎週毎日のお楽しみがふえるのが、情報の整理だ。自分なりのやり方を見つけるまでの参考にしてほしい。

情報を整理しよう

情報は集めるだけじゃもったいない。ちゃんと整理をしておくと、いろんなことに役立つよ。いまは使わないようなことでも、いつか、そういえばそういうのがあったなあ、って急にひつようになることもあるんだ。

取材の方法

ただ、遊びに行く場所をさがすだけでも、<取材>っていうだけでちょっとカッコいい。テレビや新聞などの本物の記者は、ひとつのテーマで1さつのノートを作っているようだ。小さなノートに1つのテーマの取材を書きこんでいく。なにか参考になる資料があるときは、おりたたんで張り付けたり、コピーしたりしてそのノートにつけくわえていく。それから質問したいことは最初から書いておくのもいい。写真やスケッチに残すのもいい方法だよ。あまり大きくないスケッチブックを取材ノートにする方法もある。家族で自然体験をするために情報を集めて、体験したことをまたそのノートに集めていって、思い出ノートができちゃうってのもおもしろそうだね。

メモの必要性

電子メールやインターネットはデータが残るけど、電話やちょくせつ聞いたときにはどうしてもメモが必要になるよ。あとからわかるように、しっかりと書き残しておこう。とくに、インターネットのホームページのURLや電子メールのアドレスなんかは、聞きまちがえると、なかなか直せない。しっかりとメモするか、書いてもらうことも必要だ。忘れてはいけないのは、日付。あとからわからなくなるのは、たいてい、コレ。

(1)いつ、(2)どこで、(3)だれと、(4)何を、(5)どうしたってことをしっかりおさえておこう。

資料の整理

集めた資料もちゃんと整理しておこう。何年も前のものや、集めたときにはどうってことなかったものがあとからずいぶんと役に立つ。整理のしかたは、日付、テーマ、場所などにわけてみるんだ。月ごとにわけたり、都道府県や市町村に整理したり、それから、テーマパークとか、プールとか、博物館とか、イベントとかにわけてみたりするといいな。専用のファイルを作るのもいい。そのまま自由研究になったりするぞ。

ホームページを作ってみよう

せっかくだから集めた情報を使って、インターネットホームページを作ってはどうかな。あおぞら子どもセンターでは、みなさんのホームページ作りを応援します。わからないことや、くわしい相談があったら、あおぞら子どもセンターまで電子メールで。掲示板も使えるよ。あおぞら子どもセンターホームページはみなさんのホームページ作りの参考になるように作られています。やってみるといいね。完成したら、みんなに紹介してあげるよ。


富山県下新川郡あおぞら子どもセンター
mailto:kid@asahimachi.com